馬肉ダイニング 天馬 で最高の馬肉料理を。大阪 西天満 の隠れ家

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今日から、9月ですね~。「天高く馬肥ゆる秋」です!

   

 さあーて、今日から、9月になりました。もうすっかり秋ですね。秋と言えば…

「天高く馬肥ゆる秋」という言葉があります。実は、馬肉ダイニング天馬の「天馬」は、ここから名付けたのをご存じでしたか?

しかし、この「天高く馬肥ゆる秋」という言葉の意味、実は間違えてらっしゃる方が多いですね。

食欲の秋を象徴する言葉に「天高く馬肥ゆる秋」というものがあります。秋の高い空、馬たちが草を食べているのんびりとした光景が連想されますが、実はこの故事はそんな悠長なイメージを伝えるものではありませんでした。

「天高く馬肥ゆる秋」という故事は、漢書を原典とする故事。「爽やかな秋、空は高くて、馬たちがのんびりと牧草を食べている」というイメージが浮かびますが、この故事に出てくる馬たちは、秋になる前、つまり夏の間にたくさん食べて強くなった馬たちのことを指しています。

「天高く馬肥ゆる秋」とは、夏に草をたくさん食べた匈奴(北方)の馬たちが攻め込んでくるという警告の意味。つまり、秋は戦いの季節になるということを当時の中国人たちに示唆した言葉なのです。秋は収穫の季節、略奪を企む匈奴たちは、夏の間に争いのためのエネルギーを蓄えていたのですね。漢書(かんじょ)では「秋至れば馬肥え、弓勁(つよ)く、即ち塞(さい)に入る」と書かれたこの言葉は「馬が肥える頃になると争いが起こる、国民は戒めて防戦の準備をせよ」という警告を発していて、匈奴が滅んだ後は、現在の意味である秋の爽やかな天候のことを示すようになりました(実りの秋、食欲も増す季節だから食べ過ぎないように注意しようという警告を意味するという点では、昔も今も同じなのかもしれませんね)

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